IoT スペクトラム調査&トラヒック調査

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1.Zigbee スペクトラム調査(2.4GHz)

 IoTのひとつのZigbeeです。920MHz帯も認可されてますが、2.4GHz帯のものを紹介します。残念ながらZigbeeアライアンス・ジャパンが昨年解散になりました。IoTの有効な手段だと思いますが、今後、家電にどのように採用されるかで普及するかどうかが決まります。

(1)周波数配置

・Zigbeeは、2.4GHz帯では、チャンネルは16あります。帯域幅は2MHzで、5MHz間隔で配置してます。

・WiFiのチャンネルと重複しております。CH15,CH20がWiFiと重複しないチャンネルになります。(WiFiがCH1,6,11を使用している場合)

zigbee_ch

(2)スペクトラム

・62.5ksymbol/sで合計250kbpsの伝送速度となります。

・合わせて、プロトコルモニタも表示します。

zigbee1zigbee_monitor

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2.トラヒック調査
SmartthingsのZigbeeトラヒック例:PowerBIによる分析

グラフの中をクリックすると連動して全体が動きます。体感してください。

3.問合せ先

Zigbeeのスペクトラム調査、パケット調査については、問合せください。

inquiry

電話番号:04-2990-8881

担当:村上

murakami