IT機器の脆弱性情報_分析・管理サービス

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IT機器の脆弱性情報_分析・管理サービス

  ランサムウエア対策の決め手です。Wannacryの餌食にならないように。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が提供する各IT機器の脆弱性対策情報に基づき、自社IT機器の脆弱性対応状況の見える化、脆弱性対応計画の策定と進捗管理、今週の脆弱性対策情報、製品比較、特定製品の調査・分析をセルフサービスBIを用いて実施します。

 マイクロソフト社が現在無料で提供しているPowerBIを使った脆弱性情報の分析・管理サービスは、①脆弱性対策情報の提供、②顧客設備情報の登録、③顧客設備情報の維持管理、④サポートを行います。脆弱性対策情報は、週1回、提供させていただきます。また、顧客設備情報は、お客様で簡単にエクセルを使い作成できます。データ更新は、PowerBIの更新ボタンにより行うことができます。

 年間約6000件、約15000製品の脆弱性が発生します。人の管理では限界があります。積極的にセルフサービスBIを活用しましょう。

 今回提供するサービスに必要なものは、Windows7以降のPCのみです。サーバ、データベースなどは個別にインストールするものはありません。また、今回はPowerBI desktop版を使用しますが、Web版でも動作します。社内での情報共有にも最適です。

本サービスは、最長1か月間は、無料でお試し頂けます。PowerBIの使いやすさ、分析の速さを体感して頂きたいと思います。
無料お試しはこちらから

PowerBIによる分析

PowerBIデモ画面
一番下の< >を動かしてください。ページの切り替えが出来ます。
1:全体、2:詳細、3:モーショングラフ、4:今週分、5:自社今週分、6:自社設備、7:自社対応状況、8:自社未対応
 
また、グラフを押すとフィルタリングになりますので体感してください。
(注)一部Web版ですと表示されない場合がありますがご容赦ください。また、一部のデータは暗号処理しております。ご容赦ください。
データ更新日:2016/10/17

活用事例(当社オリジナル)

自社の脆弱性状況の見える化
自社の登録したIT機器の過去から現在までの脆弱性対応状況、未対応リストを見える化します。ゼロデイ対策、セキュリティ対策の抜け防止に活用ください。
週間脆弱性対策情報
今週発表された、脆弱性情報の全内容の確認と自社分への影響を把握できます。
製品比較、特定製品の分析調査
ベンダ別製品別の脆弱性情報を比較し、今後の製品選定に貢献します。また、特定の製品の過去から現在までの脆弱性内容を検索し、バグの修復の時間を短縮できます。

サービス内容

サービス名 サービス内容 対象のお客様 提供料金(税抜)
IT機器の脆弱性情報の分析・管理サービス ① 脆弱性対策情報の提供(週1回)
・IPAから出される脆弱性対策情報を週1回提供します。
・初回に提供するものは、1998年から最新までの全脆弱性情報を提供します。(約17万件)
・提供する範囲は、OSからネットワーク機器までIPAが提供するすべてのものになります。
・中小企業でセキュリティ担当者のいないお客様
・脆弱性情報の把握、分析、管理に時間を要しているお客様
・ISMS、PCI/DSSを導入しているお客様
・特に金融、自治体、病院、大学、製造業、サービス業など顧客情報を扱っているお客様
・製造業、サービス業などで新製品などの機密情報を扱っているお客様
月額1万円(最低利用期間は6か月)
② 顧客設備情報の登録(1000件まで)(注1)
・初期の顧客設備情報の登録
初期費用として5万円
③ 顧客設備情報の維持管理(月間100件まで)(注1)
・顧客設備情報
・顧客設備更新履歴
月額5千円(脆弱性対策情報の提供に付加します)
④ サポート
・平日10時から17時まで電話、メールでサポート及び問い合わせ対応を実施します
月額費用に含まれます

(注1)弊社でマニュアル、テンプレートを準備しますので、お客様で実施可能です。

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サービス提供エリア

日本全国

無料試行キャンペーン

本サービスは、最長1か月間は、無料でお試し頂けます。PowerBIの使いやすさ、分析の速さを体感して頂きたいと思います。

特にお勧めするお客様

・ランサムウエア対策として、Wannacryの餌食にならないように。

・中小企業でセキュリティ担当者のいないお客様

・脆弱性情報の把握、分析、管理に時間を要しているお客様

・ISMS、PCI/DSSを導入しているお客様。(運用ソフトウエアの管理が定められており、脆弱性情報入手から1か月以内にパッチ適用。その管理ツールとして最適です。)

・特に金融、自治体、病院、大学、製造業、サービス業など顧客情報を扱っているお客様

・製造業、サービス業などで新製品などの機密情報を扱っているお客様

脆弱性情報の分析・管理による効果

・年間6000件、約15000製品の脆弱性情報の分析を簡単にでき、脆弱性情報の把握稼働を大幅に削減できます。

・公表済の脆弱性対策情報に対して、未実施のIT機器を見える化し、セキュリティ対策の抜けを防止できます。

・顧客情報が1万件流出すると、補償金500円/人x1万件=500万円>12万円(今回の対策費)となります。

・ベンダ別製品別の脆弱性情報を比較し、今後の製品選定に貢献します。

・特定製品の過去の脆弱性情報を簡単に検索できます。故障修復時間を短縮できます。

・脆弱性情報が公表されてから対策ソフトがでるまでのゼロデイ対策として有効になります。

当社の強み

・セルフサービスBIを業界で初めて脆弱性分析に、採用しました。圧倒的な操作性と、驚異的な安さです。

・平成27年9月より、ネットワーク機器に特化した脆弱性対策通知サービスを行ってきました。その知見によりソフト(OS)からハードまで全ての範囲に拡大します。

・SI歴25年の専門家が対応します。

 


申込:無料試行を希望のお客様もこちらから申込ください
ダウンロードサイトとパスワードを送付させて頂きます。



3591115:ハイフンなしで入力してください














サポート

PowerBIインストール方法、脆弱性情報の見方、顧客情報の作成方法などについては、こちらのページを参照ください。

動画による紹介

 

お問合せ先

企業名:スペクトラム・テクノロジー株式会社

inquiry

電話番号:04-2990-8881

担当:村上

メール:sales@spectrum-tech.co.jp

 
murakami