Wiresharkを使った無線LANのトラヒック調査サービス(SIer向け)

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トラヒック調査サービス(SIer向け)

SIer様に代わって、無線アクセスポイントの混雑状況、接続品質を調査します。Wiresharkのモニターモードを使って行います。

 無線LANのトラヒック調査は、無線LANの導入後に実施し、無線アクセスポイントの混雑状況、エラー発生状況などの品質を調査します。 

 また、トラヒック調査は、LAN環境ではお馴染みですが、無線LANでは、無線通信技術の専門知識を必要とします。電波調査の専門会社である弊社は、その調査を、SIer様に代わりに実施するサービスです。

 使用する測定器はWireshark,Linux-PC、専用WiFi_USBを使用します。

成果物例

トラヒック調査例1
無線APのチャンネル使用率、同時端末使用数、無線区間エラー数などを報告します。
トラヒック調査例2
無線APの端末別速度、端末別受信レベルなどを報告します。
不正アクセス例
トラヒック調査により、情報漏えいの恐れのある端末、プロキシーサーバを通らない端末などを報告します。

PowerBIによる無線LANトラヒック診断例

PowerBIデモ画面
一番下の< >を動かしてください。ページの切り替えが出来ます。
1:overview、2:LAN、3:ARP、4:wifi、5:wifi_rssi、6:wifi_qos
 
また、グラフを押すとフィルタリングになりますので体感してください。
(注)一部Web版ですと表示されない場合がありますがご容赦ください。
更新日:2016/9/13

サービス内容

サービス名 サービス内容 対象のお客様 提供料金(税抜)
無線LANのトラヒック調査サービス
「どのベンダにも対応します」
無線アクセスポイントの品質、性能、不正アクセス状況を調査します。(無線LANセグメント上のLAN端末も同時に取得し、提供します)。 ・中小企業に無線LANを提供しているSIer様 無線AP1台につき5万円(データの取得時間は4時間とします)。複数台につては個別に見積もりします。
① チャンネル使用率(時間別、プロトコル別、周辺AP含む)
② 端末同時接続数(時間別、端末別)
③ エラー発生状況(再送、切断)
④ 端末別速度状況(速度別、プロトコル別)
⑤ ネットワーク関連図(不正サイトへの接続状況(注1))

(注1:測定時間中に不正サイトへの接続があった場合のみ把握できます)

サービス提供エリア

日本全国(東京、埼玉以外は、別途交通費がかかります)

特にお勧めするお客様

・SIerの方

・設計、構築、保守サービスを行っている業者の方

・無線LAN導入後、1年以上が経過し、通信がつながらない、きれる、遅いなどの不満が出ているお客様。

トラヒック調査の効果

・無線アクセスポイントの混雑状況、エラー発生状況を見える化しお客様に提供することにより、お客様満足度が向上します。

・無線アクセスポイントの増設計画に反映でき、お客様に計画的に投資の提案が行えます。

・不正アクセスを事前に発見できます。特に標的型メールにより感染した端末の発見と除去が可能です。

当社の強み

・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。

・自社所有の測定ツール(スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。

・無線LANの見える化三部作により、全てのサービスに対応します。

 

トラヒック調査動画

お問合せ先

企業名:スペクトラム・テクノロジー株式会社

inquiry

電話番号:04-2990-8881

担当:村上

メール:sales@spectrum-tech.co.jp

 
murakami