Zigbee向け電波調査サービス(サイトサーベイ)

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電波調査サービス(サイト・サーベイ)

 IoT時代の主役のひとつであるZigbee向けの電波調査(サイト・サーベイ)及び設計支援を行います。自社開発のZigbee Radio Testerを使用して、受信レベル、回線品質(スループット)、ヒートマップ、周辺のZigbee使用状況、無線LANの干渉状況を報告します。

 センサネットワークとして最適なZigbeeの電波調査(サイト・サーベイ)は、Zigbeeの受信レベル、回線品質、周辺のZigbeeの電波状況を調査し、設計の支援を行います。最近、2.4GHz帯は、無線LAN、電子レンジなどの干渉源があるため、事前調査により、導入後のトラブルを防止しましょう。Zigbeeは帯域幅が2MHzと狭く所要C/Nが少なくて済むため干渉には強い方式です。

 また、電波調査には、無線通信技術の専門知識を必要とし、高額の測定ツールを準備する必要があります。弊社は、自社開発の測定器を使用し、短期間で調査を実施します。なお、詳細の調査には、スペクトラム・アナライザ、プロトコル・アナライザを使用します。

Zigbee電波テスターの販売Zigbeeスニファーの販売も併せて行ってます。

Zigbeeとは?

・IoT時代の主役のひとつで、近距離通信手段では、コストパフォーマンスが最もすぐれている。
・IEEE802.15.4の国際規格でグローバルではIoTの中で最も普及が進んでいる。
・用途は、電力・ガスなどの検針、工場、小売り、スマートホーム等でセンサネットワークとして普及が進んでいる。
・周波数は、2.4G、900MHz帯。2.4Gはグローバルで共通に使える唯一の方式

成果物例

屋内ヒートマップ例
測定した受信レベルに基づき、ヒートマップを作成し、可視化します。
回線品質(スループット)
自社開発の測定器を使って、スループット、エラーを可視化します。
トラヒック調査例
Zigbeeのパケットをプロトコル別に可視化した例
電波調査例(GPS連携)
Zigbeeは屋内で主に使われますが、屋外で、GPSと連携してヒートマップを作成することもできます。
電波干渉例(WiFiからの影響)
Zigbee(2.4GHz)は、無線LANからの影響を受けます。比較的干渉には強いですが、念のために調査をお勧めします。
電波調査例(ネットワーク図)
Zigbeeの場合、アドレスを定期的に変えながら通信を行います。周辺のZigbeeの状況も把握しましょう。

サービス内容

サービス名 サービス内容 対象のお客様 提供料金(税抜)
Zigbeeの電波調査サービス(サイトサーベイ) Zigbeeを導入するための事前調査を行い、設計に反映させます。
導入後、トラブル発生時の電波調査も実施しております。
・工場、医療、農業などのセンサネットワークとしてZigbeeの導入をお考えのお客様
・センサネットワークの導入を行っているSIerの方
・設計、構築、保守サービスを行っている業者の方
・センサネットワークの開発を行っている方
5万円から。
詳細は、個別に見積もりします。
① 受信レベル
② ヒートマップ
③ 回線品質(スループット)
④ 周辺Zigbeeの状況
⑤ 無線LAN等からの干渉

サービス提供エリア

日本全国(東京、埼玉県以外は別途交通費がかかります)

特にお勧めするお客様

・工場、医療、農業などのセンサネットワークとしてZigbeeの導入をお考えのお客様

・センサネットワークの導入を予定しているSIerの方

・設計、構築、保守サービスを行っている業者の方

・センサネットワークの開発を行っている方

電波調査の効果

・Zigbee導入前に実施することにより、スムーズな導入が図れ、導入後のトラブルが発生しません。

・Zigbeeのヒートマップ、回線品質が事前に把握でき、設置場所を適切に決められます。

・周辺のZigbeeの状況、無線LANの干渉状況を把握でき、導入後のトラブルが未然に防止できます。

・Zigbee導入後、トラブルをお持ちのお客様はこちらのページをご覧ください。

当社の強み

・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。

・自社開発のZigbee Radio testerにより迅速に対応します。また、スペアナ、プロトコルアナライザも自社で所有しており迅速に対応します。

 

電波調査動画

お問合せ先

企業名:スペクトラム・テクノロジー株式会社

inquiry

電話番号:04-2990-8881

担当:村上

メール:sales@spectrum-tech.co.jp

 
murakami