アマチュア無線(CQ)のスペクトラム分析

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アマチュア無線のスペクトラム分析

アマチュア無線(CQ)の7MHzから430MHzまでの代表的なスペクトラムです。

アマチュア無線の非常通信周波数

・H27年1月5日よりアマチュア無線用のバンドプランが変更になるのに伴い、非常通信周波数が変更になります。

・また既に運用緩和されてますが、他人の局であっても、非常時はアマチュア無線の資格を持っている人であれば運用できるようになってます。

新しいバンドプラン(総務省) 、アマチュア局の非常通信マニュアル(JARL)を参照ください

7MHz
一番活気のあるバンドで平日でも大変混んでおります。昼間は到達距離も安定して1000km位。 夜は海外、雑音が多くなるのでコンディションにより異なります。CWは全世界をカバー。 信号強度は、-70dBmがピークなので非常に弱い信号です。 アマチュア無線の人口が増えて欲しいと思ってます。
144MHz
アマチュア無線のVHF帯で帯域は2MHzしかないですが、遠くまで届くのと品質が安定しているので使用頻度は高いです。 最近モデム通信:APRSがあり、位置情報を送り、自分の位置がWebでリアルタイムに分かります。144.64MHzをよく使ってます。
430MHz
アマチュア無線のVHF帯で帯域は10MHzあり、遠くまで届くのと品質が安定しているので使用頻度は高いです。 最近VoIP(Wires)があり、海外とも簡単に接続出来ます。430.960MHzは海外の人がよく使ってます。

7MHz動画

ワイドFM動画(76MHz-108MHz)

430MHz動画

murakami